自然が主役
海、砂浜、森、風、野生動物。整えすぎない環境そのものが、ありが島の中心です。

01 / ABOUT
ありが島とは
ありが島は、山口県周防大島町の沖にある無人島・片島の呼び名です。仲間と島を整えた時間、その支えへの感謝が、島の名前になりました。
ACTUAL ISLAND / 既存公式案内掲載写真
ONE ISLAND / TWO NAMES
片島、通称ありが島
地理上の島名は片島。そこに、仲間への感謝から生まれた『ありが島』という呼び名が重なっています。
⛵ARIGATOU ISLAND
KATA-SHIMA / SUO-OSHIMA
山口県周防大島町の瀬戸内海にある、砂浜と森に包まれた無人島です。宿泊施設や常設の店舗が整った観光地ではありません。だからこそ、海況や天候を読み、必要なものを準備し、仲間と相談しながら過ごす時間そのものが体験になります。
THE NAME STORY
名前が生まれるまで
清水国明が、瀬戸内海の無人島・片島の土地を取得しました。
仲間への感謝と、難しいことを乗り越える意味を重ねて、ありが島と名付けた経緯を公式ブログで発信しました。
整えられた観光地ではなく、渡島方法や安全条件を確かめながら、自分たちで時間をつくる無人島です。

WHAT THE NAME REMINDS US
水があること。火が使えること。船で戻れること。誰かが声を掛けてくれること。島の不便さは、日常を支えているものと、そばにいる人の存在を見つめ直すきっかけになります。
「有難い」は、簡単ではないことを
越えた先にある感謝。
THE ISLAND TODAY
現在のありが島
無人島の魅力を安全に体験するには、渡島方法、利用区域、海況、必要装備などを企画ごとに確認する必要があります。
⚓海、砂浜、森、風、野生動物。整えすぎない環境そのものが、ありが島の中心です。
島にはスタッフが常駐していません。船、装備、食料、水、安全体制の確認が欠かせません。
過ごし方を与えられるのではなく、目的と条件から自分たちの時間を組み立てます。
START WITH YOUR PURPOSE