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ありが島とは

「ありがとう」から始まった、無人島。

ありが島は、山口県周防大島町の沖にある無人島・片島の呼び名です。仲間と力を合わせて島を整えてきた日々と、その支えへの感謝が、この名前に込められています。

穏やかな瀬戸内海に浮かぶ木々に覆われたありが島の全景
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ONE ISLAND / TWO NAMES

片島、通称ありが島

地名と物語を、どちらも大切にする。

島の名前は「片島」。仲間への感謝を込めて、「ありが島」と呼んでいます。

感謝を込めた呼び名ありが島

ARIGATOU ISLAND

地図に記された島名片島

KATA-SHIMA / SUO-OSHIMA

砂浜と森に包まれた片島は、海の気配を身近に感じられる島です。宿泊施設や常設の店舗はないため、天候や海の状況を確認し、必要なものを準備して渡ります。仲間と相談しながら過ごす時間そのものが、島ならではの体験になります。

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THE NAME STORY

名前が生まれるまで

力を合わせた日々が、島の名前になった。

  1. 2013

    島との出会い

    清水国明が、瀬戸内海の無人島・片島の土地を取得しました。

  2. 2014

    「ありが島」という名前に

    島づくりを支えた仲間への感謝と、難しいことを乗り越える思いを重ねて名付けた経緯を、公式ブログで紹介しました。

  3. TODAY

    自然と向き合う場所

    島への渡り方や安全に過ごすための条件を確かめ、自然に合わせて自分たちの時間をつくる無人島です。

島のログハウス前に集まった清水国明と仲間たち

WHAT THE NAME REMINDS US

日常のありがたさに、気づくための島。

水があること、火を使えること、船で帰れること。島で過ごすと、いつもの暮らしを支えるものの大切さに気づきます。少しの不便を仲間と助け合いながら越える時間が、そばにいる人への感謝にもつながります。

日常の「当たり前」を見つめ直し、身近な人への「ありがとう」を。

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THE ISLAND TODAY

現在のありが島

島を楽しむために、大切にしたいこと。

島への渡り方や利用できる区域、天候・海の状況、必要な装備を確かめて、無理のない計画を立てましょう。

木漏れ日のなか、透き通った浅瀬の水が海辺の石を洗う様子
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自然が主役

海や砂浜、森、風、そこに生きる動植物。自然を身近に感じながら、自分たちのペースで過ごせることが島の魅力です。

海辺のマットに用意した飲み水、帽子、靴、救命胴衣などの持ち物
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準備から始まる

島にはスタッフが常駐していません。往復の船や装備、食料、飲み水、連絡手段を出発前に確認しましょう。

海辺で声を掛け合い、ピクニックの準備をする仲間たち
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自分たちでつくる

何をして過ごすかを仲間と考え、自然の条件に合わせて工夫する。その時間も、島での大切な思い出になります。

START WITH YOUR PURPOSE

島で過ごす一日を、一緒に考えましょう。

希望日や人数、やってみたいことをお知らせください。ご希望を伺いながら、過ごし方や必要な準備をご案内します。