穏やかな瀬戸内海に浮かぶ木々に覆われたありが島の全景

01 / ABOUT

ありが島とは

「ありがとう」から
始まった、無人島。

ありが島は、山口県周防大島町の沖にある無人島・片島の呼び名です。仲間と島を整えた時間、その支えへの感謝が、島の名前になりました。

ACTUAL ISLAND / 既存公式案内掲載写真

01

ONE ISLAND / TWO NAMES

片島、通称ありが島

地名と物語を、
どちらも大切にする。

地理上の島名は片島。そこに、仲間への感謝から生まれた『ありが島』という呼び名が重なっています。

STORY NAMEありが島

ARIGATOU ISLAND

GEOGRAPHIC NAME片島

KATA-SHIMA / SUO-OSHIMA

山口県周防大島町の瀬戸内海にある、砂浜と森に包まれた無人島です。宿泊施設や常設の店舗が整った観光地ではありません。だからこそ、海況や天候を読み、必要なものを準備し、仲間と相談しながら過ごす時間そのものが体験になります。

02

THE NAME STORY

名前が生まれるまで

力を合わせた時間が、
島の名前になった。

  1. 012013

    島との出会い

    清水国明が、瀬戸内海の無人島・片島の土地を取得しました。

  2. 022014

    「ありが島」へ

    仲間への感謝と、難しいことを乗り越える意味を重ねて、ありが島と名付けた経緯を公式ブログで発信しました。

  3. 03TODAY

    自然と向き合う場所

    整えられた観光地ではなく、渡島方法や安全条件を確かめながら、自分たちで時間をつくる無人島です。

島のログハウス前に集まった仲間たち
PEOPLE ON THE ISLAND / 提供写真

WHAT THE NAME REMINDS US

日常のありがたさに、
気づくための島。

水があること。火が使えること。船で戻れること。誰かが声を掛けてくれること。島の不便さは、日常を支えているものと、そばにいる人の存在を見つめ直すきっかけになります。

「有難い」は、簡単ではないことを
越えた先にある感謝。
03

THE ISLAND TODAY

現在のありが島

自由の前に、
自然と条件を確かめる。

無人島の魅力を安全に体験するには、渡島方法、利用区域、海況、必要装備などを企画ごとに確認する必要があります。

01

自然が主役

海、砂浜、森、風、野生動物。整えすぎない環境そのものが、ありが島の中心です。

02

準備から始まる

島にはスタッフが常駐していません。船、装備、食料、水、安全体制の確認が欠かせません。

03

自分たちでつくる

過ごし方を与えられるのではなく、目的と条件から自分たちの時間を組み立てます。

START WITH YOUR PURPOSE

島で過ごす目的から、
一緒に考えます。

現在の提供条件は確認中です。人数や目的を伺い、実施可否を含めて確認します。