透明な海でライフジャケットを着けてカヤックを楽しむ人たち

03 / TRAINING

企業研修 / 無人島チームチャレンジ

島を舞台に、チームで挑み、
思いきり笑う。

便利な設備も、決められた正解もない無人島。目的、人数、参加条件、安全体制を整理し、体験と振り返りを組み合わせた研修の可能性を検討します。

現在販売中の研修商品、料金、日程、講師、定員を示すページではありません。

ACTUAL ISLAND ACTIVITY / 提供写真

01

EXPERIENCE WITH PURPOSE

体験だけで終わらせない

島で起きたことを、
職場の行動へつなぐ。

無人島へ行くこと自体が目的ではありません。事前の目的設定、体験中の観察、体験後の対話を一つにつなげて初めて、研修としての意味が生まれます。

BEFORE目的を決める

組織課題と持ち帰りたい学びを整理

ON ISLAND考えて動く

状況を読み、役割と判断を試す

AFTER言葉にする

体験を職場での行動へ接続

海辺でロープと救命装備を整える様子を表現した体験イメージCONCEPT IMAGE / PREPARATION
02 / POSSIBLE THEMES

無人島だから見える、
4つのテーマ。

下記は島の特性から考えられる企画テーマです。研修成果を保証するものではなく、実施内容は目的と安全条件から個別に設計します。

01 / INITIATIVE

主体性

指示が少ない環境で、何から始めるかを自分たちで整理します。

02 / TEAM

チーム形成

限られた時間と役割を分け、声を掛け合う過程を振り返ります。

03 / DECISION

意思決定

天候や進捗に合わせ、続ける・変える・やめる判断を考えます。

04 / BCP

防災・事業継続

水、食、通信、避難などを、職場の備えと初動へつなげて考えます。

03

DESIGN THE PROGRAM

企画相談から実施判断まで

安全条件と目的を、
同じテーブルで考える。

  1. STEP 01

    目的と参加者を伺う

    対象層、人数、組織課題、希望時期、体力・健康面の配慮を整理します。

  2. STEP 02

    実施条件を確認する

    船、島内区域、装備、天候、スタッフ、保険、緊急体制の成立可否を確認します。

  3. STEP 03

    体験と振り返りを設計する

    課題、役割、観察、対話、職場へ持ち帰る内容を一つの流れにします。

  4. STEP 04

    見積と実施可否を回答する

    条件が確定した範囲で、内容、費用、日程、中止基準を個別にご案内します。

NOT A TEST OF ENDURANCE

我慢大会に、
しないために。

厳しい環境へ置くことだけでは、学びにはつながりません。負荷を競争化せず、参加者の状態を見ながら、撤退判断も含めて安全に進める設計が必要です。

01参加条件

年齢、健康、服薬、障害・アクセシビリティへの配慮

02運営体制

研修責任者、安全管理者、船舶担当者の役割

03代替計画

雨天・荒天時の延期、中止、島外プログラム

04

FOR THE FIRST MEETING

初回相談で伺うこと

稟議に必要な情報も、
一緒に整理します。

ORGANIZATION

会社・団体名、部署、担当者

PURPOSE

研修目的と現在の組織課題

PEOPLE

対象層、人数、参加条件

TIMING

希望時期、日数、予備日

OUTCOME

持ち帰りたい成果物や行動

CONDITIONS

予算、移動、前後泊、撮影可否

過去の研修事例や実績数は、実施場所・期間・掲載許諾を確認できるものだけを今後掲載します。

TEAM INQUIRY

チームで挑む研修を、
目的から相談する。

料金や標準プログラムは未確定です。組織課題、参加者、希望時期を伺い、実施可否から確認します。