
海辺で、小さな発見。
波の音や足もとの貝殻、移り変わる海の色。立ち入れる範囲を確かめながら歩くと、ふだん見過ごしていたものにも気づけます。
ISLAND / LIFE
無人島での過ごし方
海を眺めて、釣りをして、仲間とごはんをつくる。火を囲める夜には、砂浜で語り合うひとときも。自然に合わせて、自分たちらしい島の一日を考えてみませんか。

IN THE DAYLIGHT
昼の島時間
清水国明が思い描いた、海を舞台にした自然体験の場「ありが島」。仲間と相談し、手を動かして工夫するところから、島の楽しみが広がります。
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波の音や足もとの貝殻、移り変わる海の色。立ち入れる範囲を確かめながら歩くと、ふだん見過ごしていたものにも気づけます。


木陰でひと休みしたり、ただ海を眺めたり。予定を詰め込まず、波の音を聞きながら、ゆっくり過ごすのも島の楽しみ方です。

02 / A TABLE TO SHARE
仲間と、食事をつくる
切る人、並べる人、味見する人。少しずつ役割を持ち寄れば、ごはんの支度も遊びの続きです。海を前に「いただきます」と言うだけで、いつもの一皿もちょっと特別に感じられます。
食材や飲み水、調理道具は自分たちで準備します。何を持っていこうかと献立を相談する時間から、島の一日は始まっています。
島へ持っていくものを確認する03 / AROUND THE FIRE
夜の砂浜とキャンプファイヤー
火を囲める夜には、今日あった小さな出来事を話したり、ギターに合わせて口ずさんだり。炎の揺らぎと波の音に耳を傾けると、いつもよりゆっくり言葉を交わせるかもしれません。

話が途切れたら、波の音を聞いたり、空を見上げたり。晴れた夜には、星を探す楽しみもあります。昼とは違う島の静けさを、仲間と味わってみませんか。
TAKE THE MEMORIES HOME
みんなで用意した食事や、釣り糸の先を見つめた時間、火を囲んで話したこと。思いどおりにいかなかったことも、あとから笑って話せる思い出になるかもしれません。
使った場所を整え、ごみを持ち帰るところまでが島時間。また来る日にも、気持ちのよい海辺でありますように。
ありが島の物語を読むMAKE YOUR OWN ISLAND DAY