ISLAND / LIFE

無人島での過ごし方

遊びは、自分たちでつくる。

海を眺めて、釣りをして、仲間とごはんをつくる。火を囲める夜には、砂浜で語り合うひとときも。自然に合わせて、自分たちらしい島の一日を考えてみませんか。

晴れた日の自然の砂浜で、海を眺めたり足もとを観察したりして過ごす仲間たち
01

IN THE DAYLIGHT

昼の島時間

予定を詰めずに、好きなことを。

清水国明が思い描いた、海を舞台にした自然体験の場「ありが島」。仲間と相談し、手を動かして工夫するところから、島の楽しみが広がります。

日差しを受けた浅い波と、砂浜に残された小さな貝殻

海辺で、小さな発見。

波の音や足もとの貝殻、移り変わる海の色。立ち入れる範囲を確かめながら歩くと、ふだん見過ごしていたものにも気づけます。

穏やかな海に向かい、救命胴衣を着けて釣りをする人

一尾に、夢中になる。

潮や風を見て、その日に合う釣り方を相談しましょう。釣れたときも、釣れないときも、仲間と過ごした時間が思い出になります。

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海辺の木陰で折りたたみ椅子に座り、青い海を眺める人

何もしない時間も。

木陰でひと休みしたり、ただ海を眺めたり。予定を詰め込まず、波の音を聞きながら、ゆっくり過ごすのも島の楽しみ方です。

海辺の木陰で、持ち寄った食事を一緒に盛り付ける仲間たち

02 / A TABLE TO SHARE

仲間と、食事をつくる

いつものごはんが、ごちそうになる。

切る人、並べる人、味見する人。少しずつ役割を持ち寄れば、ごはんの支度も遊びの続きです。海を前に「いただきます」と言うだけで、いつもの一皿もちょっと特別に感じられます。

食材や飲み水、調理道具は自分たちで準備します。何を持っていこうかと献立を相談する時間から、島の一日は始まっています。

島へ持っていくものを確認する

03 / AROUND THE FIRE

夜の砂浜とキャンプファイヤー

火を囲むと、話したくなる。

火を囲める夜には、今日あった小さな出来事を話したり、ギターに合わせて口ずさんだり。炎の揺らぎと波の音に耳を傾けると、いつもよりゆっくり言葉を交わせるかもしれません。

夜の砂浜で小さな焚き火台を囲み、ギターとともにくつろぐ仲間たち

歌っても、話しても。ただ、眺めていても。

話が途切れたら、波の音を聞いたり、空を見上げたり。晴れた夜には、星を探す楽しみもあります。昼とは違う島の静けさを、仲間と味わってみませんか。

TAKE THE MEMORIES HOME

持ち帰るのは、みんなでつくった思い出。

みんなで用意した食事や、釣り糸の先を見つめた時間、火を囲んで話したこと。思いどおりにいかなかったことも、あとから笑って話せる思い出になるかもしれません。

使った場所を整え、ごみを持ち帰るところまでが島時間。また来る日にも、気持ちのよい海辺でありますように。

ありが島の物語を読む

MAKE YOUR OWN ISLAND DAY

どんな島時間を、過ごしましょうか。

釣りをしたい、仲間と食事をつくりたい、夜は火を囲みたい。やってみたいことと希望日・人数をお知らせください。実施できる内容と必要な準備をご案内します。